確かにセカンドライフは非常な盛り上がりを見せたあと、急速にユーザーが離れていった。しかしそれはバブルが弾けただけのこと。大きな可能性を持つサービスで誰にでも理解しやすいものに対しては、一時的に過大な期待が高まるのはよくある話だ。インターネットは2000年ごろに一度バブルが弾けている。そのころは「それでもあなたはIT革命を信じますか」という感じの雑誌の特集まで組まれたぐらいだ。だが今日、ネットの可能性を否定する声はまったく聞かれなくなった。

 もうそろそろセカンドライフを失敗したサービスのように扱うのはやめにしないか。3D仮想空間サービスが有望な分野であることは、数年前も今は変わりはないと思う。

Tech Wave : セカンドライフは成長を続けていた (via kotoripiyopiyo)

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